気になるICLの流れは?

ICLレンズを注文してレンズが届かないと、手術は受けられません。特に乱視が入っているみたいな場合や度数が高い場合には3ヶ月以上かかる可能性もあげられます。レンズ発注してから作り出すレンズの場合にも、作成してから輸送するまでがスムーズであるならば2週間程度で届く場合が多いようです。レンズが届いたら、手術の日程が決定します。予約することの方が、手術日、翌日検診とかいという流れになってくるでしょう。手術は、手術と検診で3時間から5時間ほどかかります。手術自体は、問題がなければ1時間もあるそしたら終わります。炎症が起きた場合には、2時間ほどかかってしまうこともあります。1週間後検診は必ず受けるようにしてください。手術当日の持ち物もチェックしておこう。手術代金、点眼液、診察券、印鑑や同意書、ヘアゴムなどです。髪の毛が長い人は、髪の毛が目に入らないようにヘアゴムなどを使用してしっかりとまとめておいてください。手術当日は、静電気が起きやすい衣服は着用しないようにしてほしい。また、繊維が飛びやすい衣服は手術に影響が出ることもあげられますので、着ないようにしてください。フードのついたものやタートルネックの衣類とかいといいますのも控えてください。ピアス、イヤリング、ネックレス類も外しておいてください。もちろん整髪料や制汗スプレーといったものも控えてください。手術日までには、なるべく部屋の掃除をしておいてください。というのも、ICL手術で怖いのが感染症になります。感染症の実現性は出来るだけ下げるべきだから、部屋が汚れているのであれば部屋の大掃除をして、出来るだけホコリがない状態にしておくと安心です。普段はあまり掃除しないような場所のホコリもきれいに取り除いておいてください。いつもは全く生活に影響しない程度のホコリも、術後の目にホコリが入ってしまうと、感染症を引き起こしてしまうでしょうでしょう可能性があるということをちゃんととリスクを減らしておけるようにしてくださいね。